私たちの仕事
日々の仕事が未来をつくる
一つひとつの仕事が、次の成長につながっていく。
目の前のお客様と向き合いながら、力を磨く日々。
仕事とキャリアのリアルを伝えます。
フィールド
フォーシスには、さまざまな仕事があります。
お客様に寄り添うドレスコーディネーター、ブランドをつくる企画、式場との信頼関係を築く営業。
それぞれの職種がプロとしてのいい仕事をする。
それぞれの一つひとつの仕事がつながって、お客様に価値提供ができる。
会社としても成長できる。
どのポジションで自分を磨くのか。
一人ひとりが強みを発揮しつつ成長できるフィールドを用意しています。
モデルケース
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CASE 01商品企画
前職はウェディング系ベンチャー企業。激務の日々を経て、「少し落ち着いて働きたい」と思いフォーシスへ。レセプション希望で面接を受けるも、「営業の方が向いている」と言われ、法人営業部へ配属される。
営業経験を活かしながら、商品開発・販促・PR領域へ。現場の声をもとにドレス造成や販売戦略を考えるなど、“営業×企画”を横断する役割へと仕事の幅を広げていく。
海外で行うショー運営や撮影ディレクションを担当。フィッティング、ショー進行、販促ビジュアル撮影など、限られた時間の中で臨機応変に現場を回す経験を重ねる。若手育成や営業部門同士の交流機会など、組織を内側から強くする取り組みもサポートするように。
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CASE 02ドレスコーディネーター
新卒入社後、ドレスコーディネーターとしてキャリアをスタート。フィッティングや接客、衣装提案など、一組ごとに異なるご要望に向き合いながら経験を積む。
“人生で一番幸せな瞬間”に寄り添える仕事に、大きなやりがいを感じるようになる。接客だけでなく、店舗の立上げから店舗運営やスタッフ育成も担当する立場に。店舗全体の数字管理やチームづくりにも携わるようになり、「個人」ではなく「チームで成果を出す」視点を学ぶ。
30歳を目前に結婚。夫の働き方に合わせ、土日休みが取りやすい営業職へ転職する。新しい環境で働きながらも、フォーシス時代の仕事のやりがいや、一緒に働いていた仲間たちの存在の大きさを実感するようになる。
上司から「戻ってきたらいい」と声をかけてもらったこともあり、再入社を決意。ブライダルの現場へ戻る。
改めて、お客様の幸せそうな表情や、ご家族の涙、新郎新婦との信頼関係に触れ、「この仕事がやっぱり好きだ」と再確認する。 -
CASE 03営業
サービス業の中でも“人生の節目”に関われる仕事に魅力を感じ、フォーシスアンドカンパニーへ入社。入社は営業職でしたが、内定者アルバイトでタキシードコーディネーターとして、経験を積む。入社後はタキシードコーディネーターとして活躍しつつ、ホテルや結婚式場、プロデュース会社などへ向けた法人営業を担当。新規開拓だけでなく、既存取引先との関係構築や商品提案も行う。
営業と並行しながら、表参道本店の店長として店舗運営にも携わるように。お客様のリアルなニーズを式場側と共有したり、式場側から得た情報を店舗へフィードバックしたりすることで、双方を活性化。現場と会社をつなぐ役割として奮闘する。
現在は神奈川・甲信越営業部の統括補佐を担う。約11店舗を取り纏め、スタッフが働きやすい環境を整えるべく邁進している。
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CASE 04ヘアメイク
美容室で美容師としても勤務をしていましたが、薬剤が肌に合わず美容師を続けられない状況に。しかし大好きな美容の仕事は続けたいと思い見つけたブライダルヘアメイクの仕事に魅力を感じ、フォーシスアンドカンパニーへ入社。
専門学校でブライダルメイクの勉強をしていたものの、実務はなかったためまずは先輩につきながらブライダルヘアメイクの経験を積み、入社から1年後スタイリストとしてひとりで一組のお客様を担当。コロナ禍だったこともあり、事前打合せが少ないフォトウェディングでも経験を積み、対応力やヘアメイクの幅を広げる。
現在は、店舗のマネージャーとして式場とのお打合せや、ヘアメイク担当者のアサイン等を行い、ブライダルヘアメイクの実務と合わせ、プレイングマネージャーとして活躍。ヘアメイクアーティストとしても、美しいご新婦様たちのウェディングスタイルをfoursis_beautyのInstagramにて公開している。
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CASE 05フラワーコーディネーター
前職はアパレル販売員。もともと興味があったデザインやお花の仕事に就きたいとアルバイトとして入社。生地の織りなす美しさとはまた違う、自然のグラデーションや植物が持つみずみずしい生命力で自分の感性を表現してみたいという想いが膨らみ、思い切って新しい一歩を踏み出すことに。
お花の知識ゼロからスタートだったこともあり、まずは入荷したお花の処理をしたり、花器を磨いたり地道ではあるがとても重要な業務をひとつひとつ行う。徐々に先輩の打合せに同席をしたり、実際の製作を行いながら約2年間の経験を積み正社員となり、ご結婚式を挙げられるご新郎ご新婦様の担当を受け持つ。
現在は、お客様とのお打合せやブーケ・装花制作と合わせ、イベントや婚礼にかかわる商品開発にも携わり、アパレルで培った感性を活かし、フラワーデザイン72としてのトレンドを発信しブランド価値を高めている。