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新卒入社 ドレスコーディネーター

Area Manager

MAISON de FOURSIS 名古屋

2015年新卒

ドレスに携わる仕事に憧れ、2015年に新卒入社。四日市・浜松・岡崎など複数店舗を経験し、22歳で店長として新店舗立ち上げを担う。現在は名古屋の旗艦店で、接客と並行しながらスタッフ育成や店舗運営・中部のエリアマネージャーとしても尽力中。

10年以上も続けられるのは、毎回違う「一生に一度」があるから。

出会うお客様が毎回違うので何年やっても飽きることがない仕事だと思っています。おなじドレスでも、着る人が違えば見え方も変わるし、式場やご希望によって提案もまったく変わります。これまで四日市、浜松、岡崎、名古屋と複数の店舗を経験してきましたが、それぞれに特徴があり、働き方も違う。その一つひとつの経験が、自分の引き出しの豊かさにつながっています。ちなみに、フォーシスに興味をもった理由は、「ファーストダンスを踊れるほど軽いドレス」というキャッチコピーが目にとまったから。一つひとつのドレスに名前がついていて、ドレスに対する並々ならぬこだわりを感じました。商品に自信がある。想いがある。だからこそ自信を持ってお客様におすすめすることができています。

小さな工夫の積み重ねが、信頼関係につながる。

接客で大切にしているのは、お客様の気持ちに寄り添うことです。たとえご希望のドレスがなくても、「ありません」と終わらせるのではなく、近いものやお好みのものを一緒に探す。式場とドレスの相性を考察したうえで、試着の際は当日をイメージできるようにヘアアレンジやティアラ等も一工夫する。当日の着付けや美容担当の方への指示書を細かく丁寧に記載する。そのような信頼関係は小さな工夫の積み重ねだと思います。実際に、結婚式当日に「衣装室の川瀬さんを呼んでほしい」と声をかけていただき、ブライズルームでお会いできたことがありました。普段はなかなか立ち会えないからこそ、忘れられない経験になりました。

店舗の考えを尊重してくれて、自由にのびのび頑張れる。

現在は接客に加えて、シフト作成やスタッフの育成なども担っています。繁忙期やクレーム対応など、大変な場面も少なくありません。しかし店舗内には「みんなで頑張ろう」という活発な空気がある。名古屋に異動してきた当初は、コロナ禍で人も少なく、厳しい状況だったことを思い出します。前向きなメンバーたちがいたから乗り越えることができた。また、フォーシスにはスタッフの意志を尊重する風土があります。例えば「こんな特典をつけたい」「新作ドレスを集めた展示会イベントを企画したい」といったことも、提案しやすい環境です。新作ドレスが入った時は、スタッフ同士で着せ合いをして写真を共有し、楽しみながら学んでいます。楽しいことも大変なこともみんなで分かち合い、みんなで成長していきたいです。

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